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James C. Snipes
パートナー
San Francisco +1 415 591 7071 jsnipes@cov.com Download V-card

ジェームズ・スナイプスは、当事務所で会社法を専門とするパートナーで、当事務所経営委員会の一員でもあります。また、当事務所のライフサイエンス業界担当グループの責任者を務めた事もあります。過去15年間において、プライベート・エクイティーやベンチャー・ファンドの融資を受けたバイオテク会社から多国籍製薬会社まで、ライフサイエンス業界のクライアントを対象とした会社法関連および取引上の問題を主に取り扱ってきました。同氏の主要業務は、戦略的提携、複雑なライセンス契約、買収・売却、スピンアウト、ベンチャー投資、生物医薬品業界における様々な企業契約です。国際的な業務経験としては、当事務所ロンドン・オフィスの会社法専門グループの責任者として活動した事や、企業相手の法務を専門とする東京の一流法律事務所で2年間勤務した事などが挙げられます。

  • 新種の抗凝血剤アピキサバンの開発・商品化を目的としたブリストル・マイヤーズ スクイブとの世界的な10億ドル相当の共同事業案件において、ファイザーの代理を務める。また、肥満や糖尿病等の新陳代謝に関連する疾病の治療に役立つ可能性のある抑制剤のDGAT-1の開発・商品化のフェーズ3というブリストル・マイヤーズ スクイブとの世界的な共同事業案件において、同様にファイザーの代理を務める。
  • 3種混合抗レトロウィルス薬の世界的な開発・商品化のためのブリストル・マイヤーズ スクイブおよびメルクとの一連の取引において、ギリアード・サイエンスの代理を務める。これには、米国での供給や流通に関連する様々な会社法関係や契約関係の書類の作成が含まれる。
  • 顧みられない疾病向けの新薬開発に携わる非営利団体であるインスティテュート・フォー・ワンワールド・ヘルスの代理としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校やバークレー校などの学術機関との共同研究の交渉を補佐する。
  • 胃食道逆流性疾患および胃不全麻痺の治療用の新種の化合物開発を目的とした アリックス・セラピューティクスとの戦略的提携のためにプロクター&ギャンブル製薬会社の代理を務める。
  • ドリームファーマ社との独占的ライセンス取引において、ソルスティス・ニューロサイエンスの代理を務める。
  • モノクローナル抗体製品の開発・商品化を目的とした米国、ヨーロッパ、日本のバイオテクノロジー会社との様々な提携のためにメダレックスの代理を務める。これには、遺伝子組み換えおよび染色体組み換えマウスの技術に関するキリンビールとの主要なクロスライセンス契約が含まれる。

プロボノ活動

  • 様々な企業問題に関してインスティテュート・フォー・ワンワールド・ヘルスを代表。

加盟団体

  • サンフランシスコ弁護士協会元理事長
  • チェンバーズUSA誌より米国ライフサイエンス・会社法・商業契約専門分野での指導的な弁護士の一人に選出される(2007-2014年)
  • バイオテクノロジー部門における米国のベスト・ローヤー(最優秀弁護士)の一人に選出される(2008-2014年)
  • IAM特許1000より世界の指導的な特許弁護士の一人に選出される(2012年)
  • ビジネス・会社法部門における北カリフォルニア州スーパー弁護士の一人に選出される(2006-2011年)
  • プラクティカル・ロー・カンパニー誌よりライフサイエンス弁護士調査で高い評価を受ける(2005-2012年)